【リネージュM】チャットを巡るBAN対応について運営が見解を示す

こちらはNCJAPANが運営する『リネ―ジュM』の話題となります。

『リネージュ2M』と同じ運営会社のMMORPGタイトルなので参考程度にご覧ください。

オンライン座談会

2021年1月28日、『リネージュM』の『オンライン座談会』(第1部)が実施されました。

座談会ではNCJAPANの運営チーム2名・韓国NCSOFTの開発者1名と抽選で選ばれたプレイヤー5名が意見を交わしました。

プレイヤー側からは「BOT対策」といった踏み込んだ内容から「初心者ユーザーへの施策」といったものまで様々な質問・要望が出されていて、運営チームと開発者は1つ1つ丁寧に返答しています。

オンライン座談会の詳細についてはAppMediaさんの記事をご覧ください。

また質問・要望の中には「チャットを巡るBAN対応」に関するものもあり、これに対して運営が返答をしていたのでご紹介します。

チャットを巡るBAN対応とは

『リネージュM』ではサービス利用規約によって「人種差別的な発言」「誹謗中傷」といった投稿が禁止されています。

そのためプレイヤーがゲーム内のチャット等で規約に反した投稿をした場合、一定期間のアカウント利用停止といった処罰を受ける可能性があります。

日本版『リネージュM』でワールドチャット(鯖茶)での煽り行為が原因で30日BANされたプレイヤーが話題に

『リネージュM』のサービス利用規約については下記サイトを参照してください。

https://lineagem-jp.com/terms

座談会での質問

座談会のインタビュー記事を掲載しているAppMediaさんの記事によると、参加者から「チャットを巡るBAN対応」について質問があったそうです。

参加者は自身がBAN経験があると明かしたうえで「PVPの発生した時の挑戦(※)とかは大丈夫なのにチャットではダメなのが意味がわかりません」「もう少しBANされた理由を入れて欲しい」と質問・要望を行いました。

※挑戦…『リネージュM』ではPvPで他のプレイヤーを倒した際に「挑戦」というメッセージを相手に送り付けることができます。

運営チームの返答

運営チームは「チャットを巡るBAN対応」に関する質問・要望に対して以下のように返答しています。

まず“挑戦”でのメッセージ送付について「チャットとは違うルートの確認になるため、一律で確認できない為、その場合はこういった内容で挑発されましたとご報告いただけますと助かります」と返答しています。

チャット等の規制については「発言の単語自体で単純に判別しているものではない」として、「実際の親告罪など刑法としての対応に近いと認識して頂ければと思います」と説明しています。

また「発信した内容に対し、精神的苦痛をもたらしたかどうかが重要です」とも述べています。

BANされた時の理由については「運営側の情報を出してしまうとルールが悪用される危険性がある為、抽象的に伝えることもあります」という返答がありました。

最後に

必ずしも『リネージュ2M』が『リネージュM』と似たような利用規約になるとは限りませんが、同じ運営会社のMMORPGタイトルではこういった対応が取られていることを知って頂ければと思い紹介しました。

『リネージュM』の運営は全てのプレイヤーが100%満足する対応とは言い難いですが、少なくともプレイヤーと直接対話する場を設けています。

『オンライン座談会』の内容はAppMediaさんの記事で確認することができるので、興味のある方はぜひご覧ください。

https://appmedia.jp/lineagem/5993836

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ※コメント反映に最大24時間かかる可能性があります。多重投稿にご注意下さい。