『リネージュ2M』ゲーム内容・職業・課金・配信日・事前登録・韓国情報まとめ!これを読めば1発で理解できる

この記事では『リネージュ2M』がどのようなゲームなのかを実際に韓国版をプレイしている管理人が詳しく解説します!

リネージュ2Mとは

『リネージュ2M』とは韓国のNCSOFTが開発し、2019年11月27日より韓国で配信を開始したモバイル・PC向けのMMORPGです。

『リネージュ2M』はプレイヤーが歴史を創り出す壮大なMMORPGです。

ゲーム内には莫大な税収が手に入る城やレアアイテムをドロップするボスモンスターが存在しており、プレイヤー達はそれらの利権を巡って共闘や戦争をするように導線が作られています。

一方で他のプレイヤー達と戦うのか、それとも戦わないのかはプレイヤー自身が決めることができるため、他のプレイヤー達を上手く説得できれば平和的に城やボスモンスターの利権を手に入れることができるかもしれません。

またサーバーの枠組みを超えたワールドダンジョンも存在しており、自サーバーだけでなく他サーバーの血盟との戦争や同盟といった選択肢も存在します。

『リネージュ2M』がどのようなゲームになるかは全てプレイヤー達の手に委ねられているのです。

最大4Kの超美麗グラフィック

ゲームは最大4Kグラフィックで描写可能でまるで映画のような世界を楽しむことができます。

ただし4Kグラフィックを楽しめるのはPC版のみで、モバイル環境のグラフィック描写は端末の性能に依存します。

まるでムービーのような4Kグラフィック。これがゲーム画面だ。

シームレス・オープンワールド

またゲーム世界はシームレス・オープンワールドで作られています。

シームレスとはマップに継ぎ目がないという事です。普通のゲームならば次のマップに移動する際にローディングが発生しますが『リネージュ2M』では地続きのためローディングはありません。

また『リネージュ2M』はオープンワールドとして設計されているため、マップの端から端までローディングなく歩いていくことが可能です。

初期エリアは「グルーディオ」「ディオン」「ギラン」の3地域
アップデートによって「オーレン」「アデン」が追加されている。

空も移動可能

また『リネージュ2M』は空も移動できるように設計されています。

ただし現在のゲームバージョンでは空を飛ぶための「飛行ユニット」が実装されていないため飛ぶことができません。

なお原作PC版『リネージュ2』では攻城戦で勝利した者や特定の特権を持つプレイヤーのみ飛行ユニット「ワイバーン」への搭乗が許されていたため、『リネージュ2M』でも簡単には空を飛ぶことができないと思われます。

『リネージュ2M』の世界は広大だ。

原作はPC版『リネージュ2』

『リネージュ2M』は2003年に韓国で正式サービスが開始したPC向けMMORPG『リネージュ2』を原作としています。

そのため『リネージュ2M』ではPC版と同じ地名やアイテム名などを使用していますが、ゲーム性は大きく異なっています。

※こちらはPC版『リネージュ2』のスクリーンショットです。

『リネレボ』との違い

2017年8月23日から日本でリリースされたネットマーブルのモバイルMMORPG『リネージュ2レボリューション』(以下、リネレボ)の違いについて説明します。『リネレボ』は『リネージュ2M』と同じくPC版『リネージュ2M』を原作としていますが開発元は社外のネットマーブルです。

ファイナルファンタジーで例えるならば『リネージュ2M』はFFナンバリング作品で、『リネレボ』は名前とキャラを使ったスピンオフ作品といったところでしょうか。

開発時期が異なるため当たり前ではありますが『リネージュ2M』の方が『リネレボ』よりもクオリティが高く仕上がっています。またリネレボの名誉のためにも付け加えておくと、リネレボは2017年当時としては最高のクオリティでした。

『リネージュ2M』のコンテンツ

リネージュ2Mのシステムについて説明していきます。

『リネージュ2M』のクラス

PC版『リネージュ2』やネトマ版『リネレボ』では最初に選んだ種族・職業から上位職へと派生していき、特別なことがない限りは転職できないものでした。

しかし『リネージュ2M』では職業(以下、クラス)は所有するものであり、所有しているクラスであれば自由に転職できます。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

【リネージュ2M】種族・武器・職業(クラス)まとめ

血盟(クラン)

他のMMORPGで言うところの「ギルド」です。

『リネージュ2M』で「攻城戦」や「ボスモンスター」などのコンテンツを楽しみたいならば血盟への所属がほぼ必須となります。

PK

『リネージュ2M』の世界では簡単に他のプレイヤーをPK(プレイヤーキル)できます。

しかしPKされた側は24時間以内であれば3回までPKした側の位置までテレポートできるため、PKする側は報復の覚悟が必要です。

取引所

『リネージュ2M』には取引所が存在します。

ドロップした装備品やアイテムを課金石ダイヤを使って売買可能で、価格設定は自由に付けることができるのが特徴です。

無課金プレイヤーも努力と運によって課金石を入手できるチャンスがあります。

攻城戦

攻城戦はオープンワールド上に存在する城を巡り数百人規模で戦う大規模対人戦です。

他のモバイルMMOと異なり、参戦する血盟の数に上限がないので、理論上は数百人・数千人で戦うこともできます。

勝利血盟には莫大な税収と名誉が与えられます。

2020年8月16日に韓国で初の攻城戦が実施されました。

ボスモンスター

『リネージュ2M』においてボスモンスターは単純な攻略対象だけでなく他のプレイヤー達との競争の要素にもなっています。

レアドロップ狙いで他のプレイヤーを排除する血盟などが出てくる可能性も十分に考えられるでしょう。

アガシオン

『リネージュ2M』には「アガシオン」と呼ばれるステータス向上効果を持つペットのような存在がいます。

入手方法はゲーム内通貨「アデナ」を使用したガチャか、課金石を使用した有料ガチャです。

ワールドダンジョン

リネージュ2Mには最大10サーバーで共有するワールドダンジョンが存在します。

ワールドダンジョンには効率の良い狩場やドロップの美味しいボスモンスターが存在しますが、これらの利権を巡り他サーバーの血盟と共闘や戦争が起こるかもしれません。

2020年8月時点で『ベオラの遺跡』と『傲慢の塔』の2つがワールドダンジョンとなっています。

その他・システム

衝突処理技術

モバイルMMOでは珍しくキャラクター・モンスター・オブジェクトが重ならないよう各ユニットに「当たり判定」が設定されています。

キャラクターが居る場所は壁扱いになり他のキャラクターやモンスターがすり抜けることができません。

たとえば攻城戦などで狭い通路をプレイヤーの肉壁で塞ぐことも可能です。

オート狩り

スマホMMOでは標準となった「オート狩り」機能が存在します。

スキャンシステム

スキャンシステムは『リネージュ2M』におけるターゲット機能の名称で、敵対プレイヤーや周囲のモンスターなどを瞬時にリスト化しターゲットできます。

画面の小さいモバイルMMOでありがちだった「(画面が小さすぎて)敵をターゲットできない!」といった状況が少なくなりそうです。

課金要素

『リネージュ2M』は時短課金となります。

しかし課金対象が幅広いためユーザーは予算に合った適切な課金が必要となります。

主な課金要素
・クラスガチャ
・アガシオンガチャ
・アクセサリー
・獲得経験値増加アイテム
・パッケージアイテム

配信日・事前登録について

韓国版『リネージュ2M』は2019年11月27日に韓国で配信されました。

日本版については今のところ正確な情報は出ていませんが一部メディアによると2020年内との情報もありました。

しかし2020年8月時点でNCSOFTは海外展開について「台湾版のサービスのみが決定している」とコメントしていることから日本版は未定となっています。

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