MMO界隈のレジェンド配信者オロナイン氏が『リネージュ2M』参戦を正式に表明!

モバイルMMO界隈で最も有名な配信者のオロナイン氏(登録者2万人)が『リネージュ2M』への参戦を正式に表明しました。

オロナイン氏によると盟友であるハイビス氏(登録者3100人)も共にプレイするそうです。

『リネージュ2M』のプレイ方針としては「戦うにも本当にコツコツが必要なゲームだからさ。まずはコツコツと成長させやすい鯖を目指そうぜ」と述べており、多くの仲間を集めて平和な鯖を目指すと述べています。

長年オロナイン氏を見て来た管理人としては今回も何かが起こりそうな予感がするので、MMO初心者・上級者問わずゲームをより深く楽しみたい方はオロナイン氏の仲間に入ってみてはいかがでしょうか。

オロナイン氏の伝説

オロナイン氏は数々のMMORPGで伝説を創り上げて来た実績があり、その中でも『リネージュ2レボリューション』で2017年12月頃に発生した「シロナナボッターズ」のエピソードが最も有名なので紹介します。

このほかにも『リネージュM』で韓国勢と戦った話もありますが、そちらはまた別の機会に…

有名Youtuberマミルトン氏のピンチ

当時『リネレボ』のパプリオンサーバーでプレイしていたYouTuberのマミルトン氏(登録者28.7万)は同じサーバーのはろーわーく血盟から一線を越えた“リアル煽り”を含む悪質な嫌がらせを受けていました。

はろーわーく血盟はマミルトン氏以外にもサーバー内の他勢力に対して執拗にPKや煽り行為を繰り返しており、耐えかねたパプリオンサーバーの15個の血盟が団結して反旗を翻しましたがはろーわーく血盟の勢いは止まらなかったそうです。

■一線を越えたリアル煽り行為の一例

■オロナイン氏を煽り立てる発言も…

オロナイン氏の参戦

はろーわーく血盟による一連の“リアル煽り”や“嫌がらせ行為”がTwitter経由で『リネレボ』界隈に拡散された結果、当時のリネレボで1番人気のあったYouTuberオロナイン氏の目に留まりました。

オロナイン氏は配信内でリスナーに対してパプリオンサーバーへの参戦を呼び掛け、全サーバーから「打倒はろーわーく血盟」を旗印に数百人規模のプレイヤーが集まったのです。

この時オロナイン氏ははろーわーく血盟で煽り発言を繰り返していたシロナナ氏の名前をキャラクター名に入れるよう提案をしたことから「シロナナボッターズ」が誕生しました。

■ゲームスタート地点の「話せる島」に大量のシロナナボッターズが出現
※『リネレボ』はチャンネル制となっているため、この数でもシロナナボッターズのほんの一部に過ぎない。

はろーわーく血盟の崩壊と語り継がれるシロナナ

結果としてオロナイン氏率いる「シロナナボッターズ」の圧倒的な物量を前にはろーわーく血盟は為す術もなく崩壊しました。

しかしオロナイン氏が率いるMMOプレイヤー集団では今でもプレイヤー名に「シロナナ(467)」を入れる風習が残っており、一連の事件の象徴的な悪役であるシロナナ氏の名前は今も語り継がれているのです。

このようにプレイヤー達が独自に“物語”を創り上げていくことこそが『リネージュ』シリーズの醍醐味と言えるでしょう。

『リネージュ2M』ではどのような物語が描かれるのかとても楽しみにしています。

オロナイン氏(登録者2万人)YouTubeチャンネル

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