【リネージュ2M】韓国版6/23アプデまとめ②「虐殺者システム」無差別PKに強力なペナルティを付与へ

こちらは韓国版『リネージュ2M』2021年6月23日アップデートで実装された内容です。日本版とは異なるのでご注意ください。

虐殺者システム

「虐殺者システム」は無差別PKをしたプレイヤーが一定の条件を満たすことで強力な「虐殺デバフ」が付与されるようになるシステムです。

仕組み

無差別なPKを行うことで「虐殺ポイント」が増加します。この「虐殺ポイント」は内部的に算定されるためゲーム内で数値を可視化することはできません。

そして「虐殺ポイント」が一定以上貯まったプレイヤーには「虐殺デバフ」が付与され、様々な不利益を被ります。

なお「虐殺ポイント」の数値をマスクデータ化することでPKプレイヤーによる“攻略”をやりづらくしているのだと思われます。

虐殺ポイント

「虐殺ポイント」はPvPコンテンツエリア(攻城戦、ネクロポリスなど)や友人・友好血盟・敵対血盟(相互布告状態)などのプレイヤーをPKした際には入りません。

虐殺デバフ

「虐殺デバフ」が付与されると以下のペナルティが課せられます。

位置情報全てのプレイヤーの地図・ミニマップ上に現在地が表示されます。
②入場制限安全地域に設定されたダンジョンに入場できません。
(城砦や激戦など)
③メッセージ出力地域移動をした際に全てのプレイヤーに「メッセージログ」が流れます。
④無料の復讐PKされた人は無料で復讐テレポートすることができます。

「虐殺デバフ」は持続時間が終われば消えますが、デバフ中に再び無差別なPKをすると延長されます。

一定時間、無差別なPKをしないことで「虐殺ポイント」が減ります。

虐殺者は上記のようにリアルタイムに位置情報が開示されます。

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