【韓国】『リネージュ2M』4/29「クロニクル2:ベオラの遺跡」アップデートで合計10鯖で覇権を争うワールドサーバーが実装

2020年4月29日、韓国版『リネージュ2M』に「クロニクル2:ベオラの遺跡」が実装されました。

2020年1月22日に実施された「クロニクルⅠ:象牙の塔の賢者たち」に続く大型アップデート第二弾となります。

実装内容

実装内容の簡易まとめは以下の通り

・ワールドサーバー「ベオラの遺跡」が追加
サーバー群01~10の合計10サーバーで共有するワールドサーバーが実装
Lv55以上のキャラクターのみが入場可能で毎日2時間利用できる

・新規クラス英雄3種類、伝説1種類が追加
新規クラスが合計4つ追加

・弓新規スキル追加
「アブソリュートピアス」…鋭い集中力で強化されたパワーショットを発射してターゲットに絶対命中させる。
矢に当たった対象に状態異常耐性の減少効果を付与する。

・新規装備追加
大量の新規装備が追加

・新規コレクション追加
各種装備やクラスのコレクションが追加

解説

クロニクル2アップデートは合計10サーバーのプレイヤーが合流するワールドサーバー(ワールドダンジョン)『ベオラの遺跡』の実装がメインです。

以前まではサーバー内で覇権を争うゲームでしたがクロニクル2からは10サーバーで争うようになるため、サーバーの枠組みを超えた同盟・敵対といったゲーム内政治が動き出すかもしれません。

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)