韓国版『リネージュ2M』の「ボス独占」「狩場独占」状況

コチラの記事は韓国版『リネージュ2M』2020年11月頃 (ver.クロニクル3) の情報となります。

サービス開始からほぼ1年ほどが経過した韓国では「ボス独占」や「狩場独占」がどのような状況なのかお伝えします。

独占の要因

まず『リネージュ2M』にて独占が起こる背景として、ボスモンスターや美味しい狩場が存在していることが挙げられます。

このことから『リネージュ2M』の最上位プレイヤー層の間ではボスモンスターや狩場の奪い合いが日常的に行われており、結果として特定勢力による独占体制が築かれています。

頻繁なサーバー移転

一方で『リネージュ2M』ではゲームサーバー間の移動が頻繁に行われており、独占体制を嫌って今のサーバーを抜け出したり、逆に血盟単位で戦いを挑みに行くといった行動が可能となります。

独占の報告例

『リネージュ2M』には単一サーバー(通常のゲームサーバー)とは別に、複数のサーバーから構成されるインターサーバーが存在しています。

単一サーバー

単一サーバーにおいては以下のような独占報告が出ています。

・象牙の塔3Fの一部、激戦の平原の核心地域
・一部を除いた全てのボス
・国立墓地の中央
・胞子の湿地以降のザリチェ

クロニクル3時点で最も美味しいとされる狩場「国立墓地」や各種ボスの独占報告が多くのサーバーから上がっていました。

インターサーバー

インターサーバーにおいては以下のような独占報告が出ています。

・傲慢の塔2F/3F
・ベオーラ遺跡の一部エリア(21~06時まで)、傲慢の塔2F/3F/4F

韓国にはインターサーバー群が10以上ありますが、ソース元の記事での独占報告は2例のみでした。

最後に

独占は口で言うほど簡単ではありません。

というのも「独占宣言」は「自軍以外全てを敵に回す」ことに繋がるため、大勢の勢力と敵対することになります。

これらの敵対勢力との闘争、そしてボスモンスターについては出現時間の管理や巡回が必須となるため、独占はかなりの負担となるでしょう。

独占はこれらの重荷を背負いながら突き進む修羅の道なので覚悟してください。

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